(1)「雪月花」ミシュラン一つ星のサービスと神戸和牛を味わう基準
午後6時に雪月花に着くと定休日だったので、5分ほど離れた支店に行った。時間が早かったせいか、予約なしで席に着いた。油で服が汚れるのを避けるため、席に着く前にウェイターが服を片付けてくれた。
ステーキランド同様、神戸ビーフにもサーロインとテンダーロインのレギュラーとプレミアムがある。私と友人は、安い方のレギュラー・サーロイン・ステーキとプレミアム・サーロイン・ステーキを注文し、みんなでシェアして食べた。レギュラーでもステーキランドのプレミアムより上質で、しかもステーキランドのステーキは普通のバターしか使わず、牛肉本来の脂で焼くので、よりサクサクで風味豊かなステーキに仕上がるが、もちろん値段は両者で違う。サーブに関しても、3種類の肉が別々に調理され、1種類の肉を食べ終わると、もう1種類の肉がサーブされるという感じで、お客を急かすこともなく、お客のニーズや気持ちをよく理解してくれていた。最後のデザートはイチゴとオレンジのとても甘いもので、鉄板焼きの席数は限られているのだろうか、ロビーに移動してデザートを食べた。
食事にはとても満足したが、唯一不思議だったのは、レストランが神戸和牛の等級と果物の産地を明記していなかったことだ。ミシュランレストランと質素なステーキランドの料理とサービスの質の違いを体験し、できるだけお金をかけて神戸まで行った甲斐があった。
(2)ステーキランド神戸店(神户店)》高価な神戸和牛をお手頃価格で味わえる。
神戸に来たら、有名な神戸和牛を食べずしてどうする?友人と私は人気のステーキランド神戸店に行った。ご存知の通り、神戸和牛は決して安くはないので、一番安く食べたいならランチタイムを選ぶしかない。一番安い時間帯は3000円ほどだが、長時間並ばなければならないので、混雑していない夕方の早い時間帯を選んだ。
店内は大理石で装飾された典型的な日本の洋食レストランのスタイルで、とてもゴージャスだ。私たちは、牛テンダーロインとサーロインステーキのセットメニュー(廉価版と高価版)を注文した。廉価版も悪くはなかったが、もちろん廉価版より高価版の方が肉の質も風味も良かった。サラダ、スープ、パンまたはライス、野菜、コーヒーが付くセットメニューは、ランチタイムのセットメニューより数千円高いだけで、量も多い。全体的に、料理の質も内装もアッパー・ミドルクラスなので、高価な神戸和牛を手頃な値段で食べたいなら、間違いなくここに来るべきだろう。


























