恥ずかしながら、花蓮を訪れるのは初めてだった。 花蓮をこよなく愛する友人が、出発前に「花蓮は景色がきれいなところだから、1回じゃ絶対足りないよ」と目を輝かせて教えてくれた!あいにく時間が限られていたし、天気も暑かったので、まずは花蓮の人気観光スポット「立川漁場」で水遊びをしたり、アサリに触れたりした!
アサリに触る以外にも、立川漁場に「五餅二魚」というレストランがあり、そこで金アサリや様々な水産物を食べることができることを下調べして知った。澄み切った湧き水で自然に育った金アサリは、どれも特に新鮮で美味しい。立川三宝の金貝、鯛、タチウオを食べるのが楽しみだ。
シェルの風味豊かな食事

店に着いてメニューを見ると、10人前のセットメニューが3種類(NT$3000/NT$4000/NT$5000)あり、すでに1周で11~12品の料理があり、1人前HK$75くらいからお得で、必食の立川三宝もすでに付いている!
この3つの宝物を紹介しよう。私が今まで作った中で最高の料理でもある!

"立川アロマクラム"
魚のすり身、大豆粉、米ぬかを原料にした緑藻類で育てた黄金色に輝くアサリは、土臭さがなく、ふっくらジューシー。 唐辛子と九層塔で炒めると、アサリの甘みと風味が際立つ。喉の渇きを癒すために、甘くて爽やかな「アサリの生姜汁」も何杯も飲んだ。
「鯛の塩焼き
毒素のない天然の湧き水で育てているため、鯛の身はとても健康で大きく、約8カ月から1年後に食用に適する。店員は、鯛は塩焼きにして食べるのが一番おいしいという。彼女が鯛から塩を取り分けると、たちまち鯛の香りが鼻をつき、身はなめらかで甘く、生臭さはない。
「蒸しタフィー
タフィーフィッシュはオーストラリアの国宝で、別名「シルバーパーチ」とも呼ばれ、コラーゲンが豊富でオメガ3を多く含み、蒸して食べるのが一番だ。コラーゲンがとても豊富だが、脂っこすぎず、むしろ身がしっかりしていて、やわらかく、さっぱりしているので、もっと食べて体に補給したい。
他にも「フォーチュン・チキン」や「フレッシュ・シュリンプ・ガーリック添え」などもあったが、やはり私はこの2つの魚料理が一番好きだ。隣の席の友人に「鯛とタフィーフィッシュ、どっちがおいしい?と聞かれた!魚も貝も、山と水で育ったものにふさわしい!
セットメニューでなくても、アラカルトでNT$150から注文でき、例えばこの日食べた超特大の鯛の塩焼きはNT$400で、この質と大きさは香港では食べられない!
最後に、飲み放題のゴーヤ茶を紹介しよう。 ちょっと苦いが、暑さをすっきりさせ、のどの渇きを癒してくれるし、血圧や血糖値、血中脂質を調整する効果もあるそうで、こんな暑い時期に飲むには最適だ!
体験活動
食べ物以外では「ハマグリタッチ体験」も見逃せない。NT$120の料金で、金色のハマグリをキャティで持ち帰ることができる。5歳以下は無料だが、大人の同伴が必要で、大人の料金がかかる。当日は家族連れも多く、子供たちはとても楽しんでいた!
また、アサリを使ってさまざまな装飾品や小物を作る「シェルDIY」もある。 各クラスは約30~60分で、料金はNT$150だが、少なくとも3日前までに予約をお忘れなく。
シェル・アイスクリームとお土産ゾーン
屋内には軽食や飲み物を売る売店もあり、露天の釣り堀で潮干狩りをして汗をかいた後は、名物のハマグリ・アイスクリームを食べるのが当然だろう! 最後にお土産売り場に行くと、「貝の飴」や「緑川貝の精」など、貝の商品がたくさん並んでいた。 貝風味のスープを試してみて、これはおいしいと思ったので、自宅用にいくつか買い、友人や家族へのお土産に貝のヌガーを2箱買った。
住所:〒974 台湾花蓮県寿豊郷魚池45号
営業時間:月~日 08:00~19:00(シェル・エクスペリエンスは17:00まで)
電話:+886 3 865 1333
ウェブサイト:https://www.lichuan.tw/
入場料:無料

















