台中観光。台湾] 虹家族村 - カラフルでゴージャスな台中の人気観光スポット

台中観光。台湾] 虹家族村 - カラフルでゴージャスな台中の人気観光スポット

カラフルでゴージャスなレインボーファミリービレッジ
虹の家族村は「虹の村」とも呼ばれ、台中市南屯区、嶺東科技大学の近くに位置し、台中の人気観光スポットとなっている。実は「家族村」とは、1950年代から1960年代にかけて、中国共産党と中華民国の内戦で国民党政府が台湾に撤退した際、住宅問題を解決するために政府が建設した村のことで、各省の軍人や民間人が台湾に定住することを余儀なくされた。

"虹のおじいさん "と呼ばれる90歳のベテラン、黄永福さんが、虹の家族村にある子供らしい癒しのトーテムや言葉を、一筆一筆、片手で描いたことがわかった。もともとは "虹のおじいさん "が毎日の余暇にやっていたことだったのだが、あまりの人気に世界各国のメディアが取材に訪れるようになった。その後、扶養家族の村が取り壊しの危機に直面したため、地域の各方面からの激しい反対と闘争の末に、「虹の芸術公園」として保存されることになった。今日に至るまで、「虹のじいさん」は日々、創作にこだわり続けている。

昔ながらの小さな家族の村に入ると、路地や家々の壁、ドアや窓、さらには地面の排水溝の蓋にまで描かれたカラフルなトーテムや、ユーモラスで興味深い登場人物や生き生きとした動物たちの肖像画が目に入り、まるでファンタジックなおとぎ話の世界に入り込んだかのようだ。よく見ると、色彩豊かで子供たちの無邪気さが溢れる絵やフレーズは、美しいだけでなく、とても興味深い。"満足と幸福は雲の中にある"、"内も外も平和"、"健康に気をつけることが一番大切 "など、虹のおじいさんの無限の祝福と哲学が溢れており、観光客が家族でファミリービレッジを訪れるのを好むだけでなく、多くの新郎新婦候補がここを訪れる理由にもなっている。新郎新婦はここで色とりどりのウエディングドレスの写真を撮り、幸せで楽しい雰囲気を味わっている。

 

謝辞:台中市政府、台湾観光局


住所:408中華民国台中市南屯区周南路56巷
交通:台中駅から27/30/40番バスに乗り、甘城六村下車、または台湾新幹線台中駅から99/26番バスに乗り、彩虹家族村下車。

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