
昨晩のハッピーアワーに、大坑地区に新しくオープンした居酒屋「Zanzo」のオープンパーティーに招待されました。「Zanzo」は美麗華グループ傘下のニューウェーブ居酒屋で、天后の近くにある「大坑」という地区に位置しています。セミオープンなデザインを採用しており、大坑地区の居酒屋では珍しい開放感あふれる空間を提供しています。
「Zanzo」は日本酒と、予想以上のクオリティを誇る軽食が売りです。特に私が気に入っているのは、焼き物の塩焼き手羽先や醤油煮込みの豚バラ肉、そして数種類の特製小皿料理です。例えば、レモン汁と大根おろしを混ぜ合わせた新鮮な鯛の刺身や、韓国風スパイシーイカなどです。後で聞いてみると、シェフの一人はかつてドバイのブルジュ・アル・アラブで働いた経験があり、その料理の腕前は高く評価されていたそうです。さらに、もう一人は日本の懐石料理を専攻していたとのこと。これでは、各種小皿料理のレベルが高いのも納得です。
「Zanzo」は日本酒をメインに扱っており、北海道産の酒米「慧星」を使用して醸造された自社ブランドの日本酒も取り揃えています。その他にも有名な大吟醸酒に加え、近年人気を集めている濁り酒も揃っています。また、赤ワイン、白ワイン、ビールも提供しています。

日本のクラフトビール「Nest beer」、XH

Nest beerの独特な花の香りは、思わず何度も飲みたくなる

塩焼き手羽先

韓国風コチュジャン煮込みの豚バラ肉

鶏の串焼き(醤油味)

わさび風味のエビフライ、メキシコ産マンゴージュース添え

墨汁野菜の天ぷら $45

焼きさつまいも

特製南米ソースの和牛サーロインサラダ $70

トリュフ味噌チキン

韓国風スパイシーイカ

