港鐵大學站《沙田18》香港沙田凱悅酒店中菜廳


『ミシュラン』に選出された「シャティン18」は、シャティン・ハイアットホテル内にあります。店名の「18」は、広東語で「実発」と発音が似ており、幸運や豊かさを意味しています。店内は木材を基調としたシンプルでエレガントな内装です。何と言っても目を引くのは、緑豊かな庭園の景色を一望できる床から天井までの全面ガラス窓。外から差し込む自然光が空間に開放感をもたらし、心身ともに癒やされる空間となっています。

ここでは、香港全土で有名な北京ダックに加え、他にも多くの特色ある料理が楽しめます。例えば、「四川風スパイシーアボカドと豆皮の和え物」は、果物を料理に取り入れたこの一品は、倪シェフの得意料理であり、「百業興盛」を意味しています。アボカドはちょうど熟したばかりで、ふっくらとした食感でありながら柔らかすぎず、濃厚な四川風麻辣ソースと相まって、非常に個性的な味わいです!続いて登場したのは、ポートワインと紫蘇のロブスターボールです。当店ではオーストラリア産のロブスターを使用しており、ロブスター自体は刺身として生で食べられるほど新鮮なため、加熱しすぎてはいけません。肉質が硬くならないよう、火加減を完璧にコントロールする必要があります。ロブスターボールのボリュームはたっぷりで、肉質はプリプリと柔らかく、香ばしく炒めた紫蘇の葉と相まって、さらに食欲をそそる美味しさです。続いてご紹介するのは、「良いことが続く」という意味が込められた「焼きカキとトースト」です。カキは焼いてからオーブンで焼き上げられており、外はカリッと、中は柔らかく仕上がっています。食欲をそそる甘酸っぱいソースと香ばしいトーストと一緒に食べると、さまざまな食感が一気に広がります。
食後のデザートは「ラークワン飯」味のアイスクリームでした。見間違いではありません、まさにラークワン飯の味です。まるで「ファンモイ」アイスクリームを食べているようで、味はいつも奇妙です。このアイスクリームは、風味がユニークなだけでなく、組み合わせにも工夫が凝らされています。バニラアイスクリームの中にソーセージの肉が入っているだけでなく、イタリア風揚げ米とローズリキュールも添えられており、甘さと塩気、そしてほのかな香りが調和し、この食事に完璧な締めくくりをもたらしてくれました。


住所:沙田澤祥街18号、沙田ハイアットホテル4階
アクセス:MTR大学駅B出口から徒歩約4分。近くにはバス停、ミニバス乗り場、MTR(大学駅)があります。
電話番号:852 3723 7932

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